研課題
J-GLOBAL ID:200904048220345612  研究課題コード:9800025712 更新日:1995年03月23日

高度信頼性を要する材料・構造物の定量的・知能的非破壊評価法の基盤技術に関する研究(第I期) 1.定量的超音波非破壊計測技術の研究 (1)高減衰材料の超音波計測技術の研究

Study on basic technologies in quantitative and intelligent nondestractive evaluation of high-reliability materials and structures (1) Study on ultrasonic measurement in high-attenuation materials
実施期間:1991 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 材料科学技術の発展に伴い、高度な機能を持つ先端材料が各種の分野で開発・ 利用されており、このような先端材料には極めて高い信頼性が要求されている。本研究では、高度 な信頼性を必要とする材料や構造物の定量的かつ知能的な非破壊評価法の基盤技術の確立を 目的とする。 2) 研究計画 (1) 定量的超音波非破壊計測技術の研究 計測技術の研究として 、高減衰材料の超音波計測技術の研究、超音波・光音響顕微鏡の高精度化技術の研究、 超音波顕微鏡の高度化技術の研究、レーザー超音波計測技術の研究、コンクリート構造材の 非破壊評価技術の開発と知能化、マイクロウェーブ電磁超音波技術の研究、高感度、 高帯域AEセンサーの開発とその定量化に関する研究を行う。
キーワード (3件):
超音波検査 ,  超音波応用計測 ,  減衰特性
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1993年度: 10,924(千円)

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