研課題
J-GLOBAL ID:200904048530610413  研究課題コード:0450025791 更新日:2004年12月07日

コンポジットレジン修復の臨床成績

実施期間:2000 - 2007
研究概要:
歯科治療におけるコンポジットレジン修復は、接着システムにセルフエッチングプライマーが導入され、接着力が高くなるとともに接着操作が2段階で済むようになり、治療時間の短縮が可能になった。近年、この接着操作がさらに簡単になった1ステップ接着システムが各メーカーによって製造販売されている。しかし、1ステップ接着システムを使用したコンポジットレジン充填の臨床成績に全く問題がないわけではない。したがって、本研究では1ステップ接着システムの有効性を検討するとともに、これに関連する臨床要因の影響を調査する。
キーワード (4件):
齲蝕治療 ,  コンポジットレジン修復 ,  接着 ,  臨床成績
研究制度: -

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