研課題
J-GLOBAL ID:200904049137654340  研究課題コード:0150000800 更新日:2001年01月31日

ばい煙測定方法の改良について

Improvements on the methods for analyzing flue gases
実施期間:1998 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
ばい煙測定は,基本的にJISに規定された方法で煙突・煙道における排ガスの検査を行うものである。しかし,実際の測定においては,個々の施設によって状況が大きく異なるため,現場での臨機応変な対応と共に,測定作業全体についての創意工夫が必要不可欠である。我々の部署ではこれまでも,測定値の信頼性の向上と同時に,高所・高温作業における安全性の確保,測定作業の効率化を主眼として,ばい煙測定方法の改良を試みてきた。今回,それらの内のいくつかの事例について紹介する。測定機材の小型・軽量化,小内径ガス採取管の使用,大規模施設用測定機材の導入,特殊用途用具・工具,耐熱性繊維等の使用,現場におけるパソコンの活用などである。
キーワード (4件):
ばい煙測定 ,  固定発生源 ,  排ガス ,  測定法
研究制度: 経常研究
研究予算: 1998年度: 208(千円)

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