研課題
J-GLOBAL ID:200904049539255760  研究課題コード:9800041247 更新日:1998年03月20日

西シベリア大低地から発生するメタンの起源同定のための計測技術の開発に関する研究

Study on development of measuring technique for origin identification of methane formed from West Siberia large lowlands
実施期間:1994 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
西シベリアには世界最大の湿原があり、温室効果気体であるメタンの大きな自然発生源と考えられる。一方、当地帯には天然ガスの産地・輸送経路もあり、そこからの漏れも大きいと考えられる。従来の安定メタン同位体測定では自然起源と化石燃料起源の値が近いため、発生源の同定精度は悪い。本研究では、化石燃料に含まれた放射性同位体の濃度比を測定することにより、化石燃料起源の割合を同定する。
キーワード (9件):
西シベリア ,  メタン ,  可燃性天然ガス ,  大気汚染 ,  汚染監視 ,  固定汚染源 ,  同位体存在比 ,  同位体分析 ,  化石燃料
研究制度: 国立機関原子力試験研究費
研究所管省庁:
環境省
研究所管機関:
国立研究開発法人国立環境研究所
研究予算: 1996年度: 10,618(千円)

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