研課題
J-GLOBAL ID:200904049897140630  研究課題コード:1460 更新日:2013年10月07日

安定同位体利用NMR法の高度化と構造生物学への応用

実施期間:1996 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本研究の結果、生体高分子のNMR解析技術は大きく進歩し、例えば核酸塩基間の水素結合の直接観測など、様々な新しい手法の開発を通じて構造生物学の発展に多大な寄与を果すことができました。蛋白質構造解析の高精度化・迅速化をめざした究極的標識技術の開発に関しては、我々の基本構想の正当性が証明されるとともに、次世代の革新的基盤NMR技術として、構造・機能ゲノム科学の発展に大きな役割を果すことが期待されます。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
報告書等 (6件):
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上位研究課題 (1件):

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