研課題
J-GLOBAL ID:200904050213929492  研究課題コード:6000001630 更新日:2007年12月21日

ポリ乳酸繊維のオパール加工に関する研究

Study on Opal Finishing with Polylactide Fabrics
実施期間:2004 - 2005
研究分野 (1件): 高分子・繊維材料
研究概要:
消費者ニーズの多様化の中で、ここ数年、長繊維使いの薄手の織物に対する需要が高まっている。特に、特殊捺染法のひとつであるオパール加工(耐薬品性の異なる2~3種類の繊維を用いた混用品を製織後、一方の繊維を抜消し、透かし模様を顕出させる加工方法)を用いた製品開発への要望が数多く寄せられている。 本研究では、従来から行われているオパール加工技術を応用しながら、新しい繊維素材であるポリ乳酸繊維を用いて製織した織物を、安定してオパール加工するための技術について検討した結果、水酸化ナトリウムを用いて行う方法が有効であることがわかった。
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 歌田誠
研究制度: 経常研究

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