研課題
J-GLOBAL ID:200904050423562664  研究課題コード:0350014952 更新日:2004年12月10日

在来希少作物を活用した特産品開発

Development of specialty products using conventional rare crops
実施期間:2003 - 2005
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
県内各地に点在している在来作物を保存し、栽培特性を解明し、栽培技術を確立して新たな地域特産品の開発を支援する。 普通型コンバインのエゴマ収穫に対する適応性を検討した結果、収穫した子実は、汚れが少ないため無洗浄で搾油でき、調製作業の省力化が図られる可能性があり、コンバイン収穫の有効性を確認した。 特性が不明である在来キュウリ(会津余蒔)を調査した結果、比較品種‘パイロット’と比較し、うどんこ病発生は遅く、収量は3割低く、規格内割合は並であった。
キーワード (3件):
豆類 ,  雑穀類 ,  茎葉菜類
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E103000000)
研究制度: -

前のページに戻る