研課題
J-GLOBAL ID:200904050459870373  研究課題コード:9800040545 更新日:2006年03月15日

汚染土壌における有害物質の計測・評価手法の高度化に関する研究

Study on making advanced the measurement /evaluation method of harmful substances in contaminated soil
実施期間:1995 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (7件):
研究概要:
汚染土壌中の有害元素及び有害化学物質の計測・評価手法の高度化を図るため、土壌試料の化学組成・鉱物組成を解明し、最適分析法を確立し、また、有害物質の安全性評価及び溶出特性を明らかにし、最適、高精度溶出法及び最適試料調製法を確立するために以下の研究を行う。 (1)溶出特性解明の研究:種々の環境条件における有害物質の溶出挙動を解明する。 (2)最適分析手法の研究:ICP(誘導結合プラズマ)発光分析法、ICP質量分析法、ガスクロマトグラフ質量分析法等による多成分・高精度分析手法を開発する。(3)溶出手法の高度化の研究:溶出挙動の解明及び最適分析手法の開発を基に、汚染土壌中の有害物質の最適、高精度の溶出法を確立する。 期間内総予算47,000千円
キーワード (9件):
土壌汚染 ,  有害物質 ,  計測 ,  元素 ,  化学物質 ,  化学組成 ,  鉱物組成 ,  安全評価 ,  溶出試験
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 9,697(千円)

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