研課題
J-GLOBAL ID:200904050476478878  研究課題コード:9800046729 更新日:2003年12月15日

住宅の気密性能設計及び換気計画のための設計手法の開発

The development of a design for a house air tightness and a technique for designing ventilation plan
実施期間:1996 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
1) 研究目標 気密性能の高い住宅の建設戸数が増加しつつある現状を踏まえ、居住者の健康と安全のため室内空気質を良好に維持する上で本来不可欠である換気計画のための設計手法の開発を行なうことを目的とする。 2) 研究計画 気密化の主たる目的は、躯体内部結露の対策としての室内側からの湿気侵入の防止にあると考えられている。そこで、防露上必要となる気密化と自然換気量との関係を明らかにし、換気計画が不可欠となる気密水準を求めるとともに、気密住宅における自然換気の活用(パッシブ換気)手法の改良に必要とされるデータを収集する。加えて、機械換気手法を採用した場合のセントラル換気システムの設計手法についても現状では不明確の点が多いため改良に必要とされるデータを収集する。最終的には、自然換気と機械換気の双方に関して現状より改良された設計手法の開発を行なう。
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人建築研究所
研究予算: 1996年度: 2,714(千円)

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