研課題
J-GLOBAL ID:200904050716567270  研究課題コード:0550026910 更新日:2007年12月13日

食の機能を中心としたがん予防基盤技術創出

Creation of fundamental technique for cancer prevention mainly by food function
実施期間:2003 - 2008
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (20件):
研究分野 (5件): 機能生物化学 ,  分子生物学 ,  育種学 ,  園芸学・造園学 ,  応用生物化学
研究概要:
1成人T細胞白血病(ATL)及び肝がんという、ウイルス感染を背景に発症するがんの発症機構・進展因子を解明し、食の機能性を中心とした予防・治療法を開発する。 2ハイスループットで食品の機能性を評価できる機能性評価法を開発する。 3機能性発現に必要な栽培・育種・加工技術等を確立し、がん予防に効果のある高機能性食品を開発する。
キーワード (8件):
肝がん ,  ATL ,  診断 ,  治療 ,  食品機能性 ,  評価法 ,  育種 ,  栽培
プロジェクト名: 宮崎県地域結集型共同研究事業
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 独立行政法人 科学技術振興機構(J310000000)
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 中島勝美((社)宮崎県工業会副会長)
研究制度: JST地域イノベーション創出総合支援事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る