研課題
J-GLOBAL ID:200904050766155444  研究課題コード:0150001110 更新日:2006年03月13日

超電導発電機基盤技術研究開発(ニューサンシャイン計画)

Basic research and development of superconducting power generation (new sunshine research program)
実施期間:2000 - 2000
研究概要:
発電機の特性向上および信頼圧の確立を目的として界磁巻線の安定性を明かとする。静止ソレノイドマグネット中で垂直軸の周りに回転する試験回転子を開発した。これにより超電導界磁巻線の安定性はヘリウムの熱伝達特性に依存しており,それは遠心力により大幅に向上することが良く知られている。垂直軸で回転する試験装置により十分大きな遠心力を発生させるためには回転子の直径(25cm)が小さいため高速で回転する必要がある。回転子をより高速で回転させる代りに,回転子を5気圧迄の圧力に耐える容器の中に設置した。
キーワード (6件):
超電導体 ,  超電導発電機 ,  冷凍機 ,  安定化 ,  熱伝達特性 ,  回転クライオスタット
プロジェクト名: ニューサンシャイン計画
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 電子技術総合研究所
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 海保 勝之
研究制度: 新エネルギー技術研究開発費
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 2000年度: 26,473(千円)

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