研課題
J-GLOBAL ID:200904050899710220  研究課題コード:9800040542 更新日:2006年03月15日

石炭燃焼装置における高度炉内脱硫・脱硝技術に関する研究

Study on desulfuration /denitration technology in high temperature furnace in coal combustion apparatus
実施期間:1995 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
加圧流動層燃焼装置から発生するSOx・NOx・N2O等について、生成特性及び生成機構の解明 を行い、これをもとに、加圧流動層燃焼装置における大気汚染物質の発生量を最小化する燃焼 条件を明らかにする。これらの研究成果を踏まえ、エネルギー効率、環境性、経済性を考慮した 最適燃焼システムを開発する。 期間内総予算37,584千円
キーワード (8件):
石炭 ,  流動層燃焼 ,  燃焼装置 ,  酸化硫黄 ,  酸化窒素 ,  大気汚染質 ,  脱硫 ,  脱硝
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 19,077(千円)

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