研課題
J-GLOBAL ID:200904051340716704  研究課題コード:0350014516 更新日:2005年02月01日

ウイルソン病の病態並びに治療効果に関する研究-モデル動物を用いた検討-

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実施期間:2002 - 2004
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
ウイルソン病は細胞内銅輸送に関わる遺伝子の異常により、肝臓、脳などに銅を蓄積し、その結果、急性肝障害、肝癌、中枢神経以上などを引き起こす遺伝子疾患である。本研究は銅の蓄積と肝炎、肝癌の発症との関係を解明するために、肝臓、腎臓等におけるDNA損傷と銅および鉄の蓄積との関係をを調べた結果、銅の蓄積が肝臓、肝および腎細胞のDNA損傷誘発に関与していることが明らかになった。
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E001000000)

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