研課題
J-GLOBAL ID:200904052080395670  研究課題コード:9800036521 更新日:2001年03月01日

自動車沿道の道路ふんじんにおける有機成分の動態に関する研究

The study for behavior of the organic components in a roadside particulate matter
実施期間:1994 - 1997
研究概要:
環境基準の達成率の低い浮遊粉じんは,多環芳香族炭化水素等人体に有害な成分を含有している。特に道路沿線で採種される粉じんは自動車による影響が大きいが,近年のディーゼル車の運行増加にともなって,これらの人体に対する安全性がますます懸念されている。そこで,自動車の影響度の高い採取地点を選定して試料採取を分析を行い,粉じんに含まれる有機成分の実態を把握することによって地域・由来による組成の違いを明らかにする。本研究によって,浮遊粒子状物質の発生源対策や効果的な規制対策法を検討するための基礎データ作りをする
キーワード (6件):
塵あい ,  ディーゼル自動車 ,  芳香族縮合炭化水素 ,  エーロゾル ,  化学組成 ,  大気汚染質
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 918(千円)

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