研課題
J-GLOBAL ID:200904052123213180  研究課題コード:0150002590 更新日:2001年03月16日

インテリジェント耐震構造技術に関する日米共同研究

実施期間:1995 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
橋梁構造物は震災復旧に重要な役割を担うため、被災しにくくかつ修復が容易な構造物であることが望ましい。ここでは近年開発がめざましいインテリジェント材料(自己診断材料、自己修復材料)を活用し、震後に容易に被害状況を診断でき、さらに復旧が容易なインテリジェント耐震構造技術の開発を行うことを目的とした研究を行う。11年度は、自己診断機能に優れるTRIP鋼に着目し、TRIP鋼を補強鉄筋として用いたコンクリート構造の載荷実験を通して、TRIP鋼鉄筋を用いた鉄筋コンクリート部材の損傷診断特性を把握した。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

前のページに戻る