研課題
J-GLOBAL ID:200904052315088401  研究課題コード:9800024646 更新日:2006年03月14日

高効率加工用レーザに関する研究

Study on high efficiency lasers for fablication
実施期間:1989 - 1992
研究概要:
1) 研究目標 大出力・高効率加工用レーザとして期待されている酸素・ヨウ素レーザ(発振波長1.3μm)の高効率化を図るとともに、プロトタイプレーザシステムの試作・性能試験を通して、その加工用レーザとしての適用性を評価する。 2) 研究計画励起酸素発生から励起酸素とヨウ素の混合に到るまでの物理・化学的過程を実験的に明らかにし、励起酸素発生法、壁材質、励起酸素・ヨウ素混合法の最適化を計り、30%以上の変換効率を得る手法の確立を目指す。また、プロトタイプレーザシステム(20Wクラス)を試作・性能試験することにより、システム化する上での問題点を把握し、加工用レーザとしての適用性を評価する。 平成3年度は、以下の研究を行う。 (1) 高効率化の研究:これまでに得られた知見を整理・集約して、それらをレーザシステムの設計に反映させる。 (2) レーザ・システムの研究:プロトタイプレーザシステム(20Wクラス)を設計・試作して、その性能試験を行う
キーワード (4件):
レーザ加工 ,  レーザ加工機 ,  試作 ,  性能試験
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1998年度: 6,982(千円)

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