研課題
J-GLOBAL ID:200904052400656133  研究課題コード:9800036319 更新日:2003年02月17日

衝撃波-境界層干渉流れの自励振動特性

Study on self-excited oscillation performance of the interference flow between collision wave and barrier layer
実施期間:1994 - 1996
研究概要:
超音速において衝撃波と物体面上に発達する境界層との干渉で生じる剥離を含む流れ場では頻々微小な自励振動が観測されるが,その振動の保持機構や非定常特性の解明は現在でも十分でない。本研究は小型超音速風洞を用いて衝撃波-境界層干渉の存在する流れ場の圧力振動や衝撃波の位置の変動を測定し,微小自励振動が保持される空力的機構や非定常特性を実験的に解明することを目的にして,現在衝撃波の位置検出装置の調整を行っている
キーワード (10件):
超音速流 ,  自励振動 ,  衝撃波 ,  境界層 ,  空力干渉 ,  超音速風洞 ,  風洞試験 ,  圧力変動 ,  検出器 ,  剥離
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

前のページに戻る