研課題
J-GLOBAL ID:200904052444213620  研究課題コード:9800024386 更新日:1998年03月20日

環境中の有機塩素化合物の暴露量評価と複合健康影響に関する研究

Studies on the evaluation of exposure quantity of organochlorine compounds in environment, and its combined influence on health
実施期間:1992 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (11件):
研究概要:
1) 研究目標 〈化学物質による質的低下をもたらさない環境の持続〉への危機を防ぐためには、 どのような種類の化学物質がどの様な環境に、どの位存在し、複合してどの様な影響を環境に 与えるかという、化学物質の総合影響評価をする必要がある。化学物質の中でも塩素を含む 有機化合物、有機塩素化合物は、化合物としての安定性、化学合成中間体としての有用性から、 化学工業製品の中でもその種類、割合はきわだって多い。この研究では、環境に存在する 化学物質、特に有機塩素化合物の健康影響を体系的に評価するために、環境中の多種類の 有機塩素化合物の暴露量評価及び健康影響評価に関する研究を行い、調査したモデル地域で、 人の健康に影響を与える可能性がある有機塩素化合物のプライオリティリストを作製する。 2) 研究計画 (1)有機塩素化合物の暴露量評価に関する研究。(2)有機塩素化合物の 複合健康影響評価に関する研究 期間内総予算184,413千円
キーワード (4件):
有機塩素化合物 ,  健康被害 ,  曝露試験 ,  複合汚染
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
環境省
研究所管機関:
国立研究開発法人国立環境研究所
研究予算: 1996年度: 29,082(千円)

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