研課題
J-GLOBAL ID:200904053296272642  研究課題コード:2422 更新日:2013年10月07日

ゲノム制御・検出能をもつ革新的人工核酸の創製

実施期間:2002 - 2008
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本研究は塩基部位無保護DNA化学合成法や人工塩基による高精度塩基識別法などの独自に開発した新技術を基盤にこれまで不可能であった飛躍的な高性能をもつ革新的新機能人工核酸を創出するものである。本研究は3つの研究グループでサブテーマをいくつか取り上げて研究を推進している。初年度は概ね各サブテーマ研究の基礎となる分子設計を中心に展開している。初年度で得られた知見を活用し、次年度に向けて標的とする具体的な機能性核酸の合成に取り組む準備が完了した段階である。本研究は途についたばかりであり、進行中のものが多いが、計画は順調に進んでおり、予定通りである。今後は各サブテーマ毎に必要な合成中間体を効率よく合成できれば、目的を達成することができる見込みである。今後、障害が少なからずあると予想されるが、研究完成の見通しは十分明るいものと考える。
研究制度: ナノテクノロジー分野別バーチャルラボ
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
報告書等 (2件):
上位研究課題 (1件):

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