研課題
J-GLOBAL ID:200904053773783247  研究課題コード:2686 更新日:2013年10月07日

転写因子 Cbfa1 による関節軟骨の再生

実施期間:2000 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
これまでの研究で、転写因子Cbfa1が軟骨細胞の成熟に必須であるとともに、最終的に骨に置き換わる成長軟骨、又は関節軟骨等の永久軟骨のどちらになるかを決定する重要な因子であることを解明した。このCbfa1のシグナル伝達機構や発現量と関節軟骨再生の相関を解明するとともに、実験動物モデルにおいてドミナントネガティブ型Cbfa1を組み込んだアデノウィルスを用い関節軟骨の再生の遺伝子治療を試みる。関節軟骨の再生技術により中高齢年者の生活の質の向上、医療費削減など大きな社会的貢献が期待される。出身事業:個人研究推進事業(旧さきがけ) 「形とはたらき」
研究制度: 戦略的創造研究推進事業 発展研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
上位研究課題 (1件):

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