研課題
J-GLOBAL ID:200904053913329401  研究課題コード:0250002295 更新日:2005年03月23日

S310-28号機搭載用蛍光X線分光装計の観測と解析

Observation and analysis of the X-ray fluorescence spectrometer onboard on S310-28
実施期間:2000 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
S310-28号機搭載のX線観測装置は2台のCCD検出器が搭載されており,地球大気および標準試料を指向するよう設定した.地球大気側は太陽X線の散乱および,地球大気中で励起発光する蛍光X線と,上層大気に浮遊するダスト成分からの蛍光X線が検出されるため,大気組成やダスト浮遊量の検出ができる.後者は,太陽X線強度の時間変動を模擬的に検出することと,CCDの機上較正を行うことができる.今後の探査機搭載X線装置の基礎開発,新しい研究手法の導入的な実験である.
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (A089001000)
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

前のページに戻る