研課題
J-GLOBAL ID:200904054946950779  研究課題コード:9800041629 更新日:1998年03月20日

知的生産活動における創造性支援に関する基盤的研究 1.外在化された個人情報をもとに創造活動を支援するシステムに関する基盤的研究 (5)個人的・協調的創造活動の支援技術に関する基盤的研究

Basic study on the creativeness supporting in intelligent manufacturing activity 1.(5) Basic study on supporting technique of individual and cooperative activity
実施期間:1995 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 近年の情報システムの飛躍的な発展は、知的生産活動における創造性に大きな影響を与えており、情報システムを有効に活用して、個人あるいは組織としての知的生産活動における創造性を支援するための方策、技術等に関する研究の必要性が強く指摘されている。また、一方で我が国の科学技術力の向上に伴い、知的生産活動、特に研究開発のマネジメント技術の体系化についての重要性が高まっている。こうしたことを背景として、創造的支援のためのシステムとして、内在化された個人情報を外在化させたインターフェースの概念や、典型的な創造活動である研究開発について研究者の価値観等を内在化させた新たなマネジメント・システムの概念等が重要な研究課題となっている。本研究は、知的生産活動における個人及び組織の創造過程等についての基礎理論及びこれらに関する知見の統合化を行うとともに、創造性を総合的に支援するツール、手法、マネジメント・システム、さらに研究開発における創造性を支援する数値シミュレーション手法等に関する研究開発を行い、知的生産活動の創造性支援に資することを目標としている。
キーワード (4件):
創造性開発 ,  研究開発 ,  支援プログラム ,  計算機システム開発
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1996年度: 17,837(千円)

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