研課題
J-GLOBAL ID:200904055820990216  研究課題コード:9800036992 更新日:2005年01月24日

シロイヌナズナおよびアオウキクサを用いた花芽形成制御の分子機構の解析

Molecular analysis of the regulation of floral differentiation in Arabidopsis thaliana and Lemna paucicostata 441
実施期間:1996 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
シロイヌナズナにT-DNA CAM(35SRNAエンハンサー)遺伝子DNAをアグロバクテリウムを経由して,減圧法で導入する。エンハンサー部位が染色体DNAに組込まれ,遺伝子を強制発現させることにより,突然変異株を得る。その突然変異株の中から花芽形成制御にかかわる変異株を選択する。またアオウキクサ(Lemna paucicostata 441)に光周期をかけ,花芽形成をする,またしない光周期をかけ,mRNAを調製する。両者の差スクリーニングにより,花芽形成特異的cDNAをクローニングする
キーワード (6件):
アブラナ科 ,  ウキクサ科 ,  花芽形成 ,  突然変異体 ,  遺伝子クローニング ,  遺伝子発現
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (1152002000)
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 3,000(千円)

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