研課題
J-GLOBAL ID:200904056165102210  研究課題コード:0250004348 更新日:2003年01月17日

文脈主導型,認識・判断・行動機能を有した工学システム実現に関する研究 文脈事象の想起・学習のソフトウェアモデルに関する研究 時空間情報の自己組織化による文脈の抽出,判定

Extraction and classification of context by self-organization of spatio-temporal information
実施期間:1998 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
動的に変化する視覚情報系列からの特徴抽出は、情報量の膨大さから本質的な困難を含む研究対象である。本研究は、静的なパターンを対象とする自己組織化手法を拡張し、動的なパターンを扱えるようにする。これにより視覚情報系列のクラスタリングを行い、類似の系列をまとめて一つの文脈を抽出したり、ある系列がどの文脈に属するかを判定したり、これまでに無い系列を新しい文脈と判定したりすることを可能にする技術を開発する。(k2001.10)
キーワード (6件):
ニューラルネットワーク ,  学習・自己組織化 ,  手話動作認識 ,  移動ロボット ,  情報統合 ,  規則発見
プロジェクト名: 脳を創る 文脈主導型,認識・判断・行動機能実現のための動的記憶システムの研究
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 埼玉大学
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 吉澤 修治(工学部情報システム工学科教授)
研究制度: 科学技術振興調整費
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 2002年度: 3,505(千円)

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