研課題
J-GLOBAL ID:200904056531702586  研究課題コード:9800046416 更新日:2003年12月15日

’近江しゃも’の飼育管理体系の確立 デビーク処理及びカキ殻給与による損毛防止効果の検討

Establishment of breeding management system for Japanese Game(Ohhmi-shamo) Examinations of prevention effect of lost plume by debeak treatment and by oyster shell feed
実施期間:1996 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
近江しゃもの背部裸性に代表される損毛防止対策として,デビークの有効実施時期(1週齢,4週齢)の検討と併せて,各種ストレスの軽減を目的とした飼料中へのカキ殻添加による改善効果について検討する。16週齢,18週齢,20週齢における飼料要求率及び飼料経費による生産効率の向上と併せて,背部裸性の抑制効果等デビークによる優れた効果が確認できる。また,実施週齢に違いによる顕著な効果の差はない。一方,4週齢からの飼料中へのカキ殻添加(5%)は,飼料要求率及び飼料経費等による生産効率の改善は認められず,むしろ無添加に対してやや劣るが,若干の背部裸性の抑制作用も併せて認められる
キーワード (7件):
ニワトリ ,  飼育管理 ,  飼料 ,  給餌 ,  貝殻 ,  ストレス ,  背部
研究制度: 経常研究
研究予算: 1998年度: 0(千円)

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