研課題
J-GLOBAL ID:200904056863548009  研究課題コード:9800034222 更新日:1998年03月25日

繰り返し大変形をうける鉄筋コンクリート部材の破壊予測

Study on fracture prediction of the steel reinforced concrete suffered from repeating large deformation
実施期間:1990 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
正負の繰り返し大変形を受ける鉄筋コンクリート部材の破壊は,既に本研究で明らかにされたように,いかなる変形を受けた場合であっても部材の吸収し得る最大のエネルギーに到達した時点で生じることが明らかになっている。本研究の結果,部材が吸収し得るエネルギー量を算出する簡便な方法が明らかになり,今後地震等により外力エネルギーから部材の劣化程度を評価するとともに,再度同じ様な地震が生じた時の安全率を正確に求めることが可能となった。なお,片振り載荷の場合にも同様なことがいえることが明らかとなった
キーワード (6件):
鉄筋コンクリート ,  繰返し応力 ,  破壊 ,  破壊強さ ,  地震 ,  予測技法
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 0(千円)

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