研課題
J-GLOBAL ID:200904057136908082  研究課題コード:9800024136 更新日:1995年03月14日

有機金属曝露による海馬障害の高感度検出法に関する神経内分泌学的研究

Neuroendocrine study on hypersensitive detection method of hippocampus damage by exposure to organic metals
実施期間:1993 - 1993
研究概要:
海馬障害モデルに関する研究で汎用されているSprague-Dawleyラットを対象とし、高濃度TMTを一回経口投与した後の内分泌指標の経時的変化、拘禁ストレス時の反応を観察する(急性影響)。一方、低濃度投与後の慢性影響についても観察する。これら実験終了後断頭屠殺し、摘出脳を海馬の組織学的検索およびグルココルチコイドレセプターの定量に供する
キーワード (6件):
有機金属化合物 ,  曝露試験 ,  海馬 ,  経口吸収 ,  内分泌機能検査 ,  ストレス
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
環境省
研究予算: 1993年度: 0(千円)

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