研課題
J-GLOBAL ID:200904057399532338  研究課題コード:9800046718 更新日:1998年06月01日

建築基準・認証に係わる評価技術の確立に関する研究

実施期間:1996 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
現行の建築基準体系の下では、建築材料及び部材について、建築基準法の要求する性能を有することを、予め、決められた方法に従って証明することを要求している。このため、海外から建築材料及び部材を輸入する場合、日本の試験法に従って再試験を行わなければならず、海外の生産者から非関税障壁のとして批判されている。このような問題を解決する方策として、性能指向型の建築規制システムの構築に期待が集まっている。建築規制は、建築基準とそれを運用するための基準認証システムから成り立っているので、基準のみを性能表記型に改めても、基準認証システムの変更が伴わなくては、建築規制の円滑な運用を確保することはできない。本研究では、本システムの構築に資する研究の推進及び本システムの運用に不可欠な基準類の整備及び試験機関等の信頼性評価に関する業務を推進することとする。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究予算: 1997年度: 9,154(千円)

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