研課題
J-GLOBAL ID:200904057852941937  研究課題コード:9800029923 更新日:1996年03月22日

下水汚泥の建設資材化とそのリサイクル (相手国:ドイツ)

Manufacturing the building materials from the waste water sludge and their recycling
実施期間:1993 - 1994
研究概要:
日本では、下水汚泥の最終処分地の確保が難しくなってきたことから、下水汚泥の建設資材化を進め、それを再利用する方向で研究開発と実用化が進んできている。一方、ドイツでは、下水汚泥中の有害物質に対する規制の強化等によって、建設資材についての研究開発が進められてきている。こうした中で、日本では焼却灰をレンガなどの2次製品に加工する技術が進んでおり、一方ドイツでは下水汚泥を石炭や都市ゴミと混焼させる省エネルギー技術が進んでいることから、両者の共同研究により、省エネルギー・リサイクル型技術を確立するための研究を行う
キーワード (7件):
下水スラッジ ,  建設材料 ,  資源再生 ,  法規制 ,  下水スラッジ ,  廃棄物燃料 ,  省エネルギー
研究制度: 科学技術振興調整費による個別重要国際共同研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所
研究予算: 1994年度: 7,037(千円)

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