研課題
J-GLOBAL ID:200904058015349139  研究課題コード:9800030769 更新日:1996年03月27日

全球規模海洋構造及び諸現象の解明

Elucidation of global-scale oceanic structure and phenomena
実施期間:1992 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
全地球的規模の海洋構造及び海洋諸現象のメカニズムを明らかにすることを目的とする。等密度面座標系数値模型を使い、太平洋の経年変動の予測をし、海洋観測データとの比較を行う。流速の長期観測データ、熱帯太平洋海表面温度、TOGA/TAOデータを使い、運動量・塩分・温度の拡散係数のパラメタリゼーションとATLASブイのサンプリング誤差の研究を行い、モデルの高精度化を図る。さらに防災科学技術研究所の数値模型の結果との比較により鉛直方向の熱、塩の拡散を改良し大気模型と結合させることを目指す
キーワード (6件):
全球規模 ,  海洋構造 ,  現象 ,  機構 ,  海洋観測 ,  太平洋
研究制度: その他の研究制度
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
研究予算: 1994年度: 2,500(千円)

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