研課題
J-GLOBAL ID:200904058631092443  研究課題コード:9800046772 更新日:1998年06月01日

ディファレンシャル・ディスプレイ法による特異的に発現する遺伝子の解析

実施期間:1996 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
ディファレンシャル・ディスプレイ法は成長・発生段階或いは組織・器官に特異的な発現をする遺伝子の発現量の微細な変動を詳細に解析するための手法である。この方法を駆使して、(1)ナスの不定胚誘導時に特異的に発現する遺伝子、(2)光によって発現が起こる遺伝子、特に極短時間の光照射によって発現が誘導される遺伝子、(3)当所放射線育種場で得られたスネの胚乳形質の変異体の間での遺伝子発現パターンの差の系統的検出等の解析を行い、それぞれの系に於ける特異的な遺伝子の単離・同定を進める。
研究制度: 科学技術振興調整費による重点基礎研究
研究所管省庁:
農林水産省
研究予算: 1996年度: 7,796(千円)

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