研課題
J-GLOBAL ID:200904058799466250  研究課題コード:9800002232 更新日:1994年01月24日

作業システムと作業負荷に関する確率過程論的研究

Stochastic process and work load in reformed system of workorganization
実施期間:1961 - 1992
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
組立部門などの連続的な作業について,ILOやECでもこの10年間,「労働の人間化」と称する様々な作業システムについての実験を展開してきた.本研究は,いわゆるコンベア.システムの作業負荷についての確率過程論的解析から出発したものであるがその理論は単にコンベア作業のみでなく,メカトロニクス導入に伴う作業組織の再編成などの場合も含めた連続的な作業システム全般の基礎的な特徴を,物理的,確率論的に解明しうるものとなった.これによって従来のテイラー方式を基礎とする生産工学の理論的欠陥と限界を統一的に克服する理論的基礎が確立した
キーワード (3件):
作業組織 ,  作業負荷 ,  確率過程
研究制度: 経常研究
研究予算: 1992年度: 60(千円)

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