研課題
J-GLOBAL ID:200904058918181293  研究課題コード:0150000046 更新日:2001年12月03日

セル苗に対応した促成キュウリの高品質安定生産技術

High quality and stable production technique for forced cucumber compatible with cell seedling
実施期間:1999 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
促成キュウリの栽培は、全て接木苗を利用している。作期の前進化や生産者の高齢化により購入苗の利用農家が増加し、今後も購入苗利用は増えると予想される。一方、育苗業者による育苗は、若苗を大量生産する方向に進んでおり、育苗のコスト低減等からセル苗の傾向はますます進むものと思われる。現行の栽培技術は本葉3〜4枚の苗を定植することを前提とした技術であるため、セル苗を育苗ポットで二次育苗して暫定的に対応している。若苗を利用した場合には、初期の生育が不安定で、良品生産ができなかったり、収穫期が遅れるなどの弊害が出ている。そこで、セル苗を直接定植した場合の良品安定生産技術を明らかにすることが急務になった。また作期の前進化により低温、低日照時に収穫期を迎えることから2・3月期に心止まりなどにより生育が停滞し収穫量の低下が発生しこの対策が必要になった。
研究制度: -
研究所管省庁:
農林水産省
研究所管機関:
農林水産省 農林水産技術会議

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