研課題
J-GLOBAL ID:200904060940942022  研究課題コード:9800023693 更新日:2006年03月16日

転がり面の損傷の研究

Study on damage of rolling surfaces
実施期間:1991 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
鋼の表面の転がり疲れ現象を、弾・塑性的側面から検討し、視覚的に理解できるモデルを作り上げる。特に、転がり滑り接触状態にあって、被動面上に、面の移動方向に先尖りの形状で表面破壊を引き起こすことになると予想される、一対の微小クラック、すなわち八の字クラックの発生と成長過程、および熱処理材の場合の、過負荷状態での転がり接触で生じる内部クラックの発生機構を理論、及び模擬実験から明きらかにする
キーワード (2件):
表面欠陥 ,  内部亀裂
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究予算: 1993年度: 1,500(千円)

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