研課題
J-GLOBAL ID:200904061109372887  研究課題コード:9800034539 更新日:2004年10月18日

難治性急性白血病および悪性リンパ腫に対する骨髄移植と末梢血幹細胞移植の有用性に関する検討

4 Study on usefulness of bone marrow transplantation or peripheral blood stem cell transplantation for acute leukemias or malignant lymphomas poorly respond to chemotherapy or relapse
実施期間:1995 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
強力化学療法によって急性白血病症例の約30%は治癒が期待できる。しかし,まだ多くの難治や再発例が存在する。当内科では,こうした症例に対して骨髄移植を行っており,50%以上の長期生存を得ている。今後も骨髄バンクドナーの拡大によつてこれら予後不良な急性白血病の骨髄移植適応の可能性は高くなるので,有用性の検討を続ける。一方,悪性リンパ腫の難治群や再発例において化学療法では十分に対応できていないので,より化学療法の強度を期待できる末梢血幹細胞移植法によって有用性を検討する
キーワード (5件):
白血病 ,  悪性疾患 ,  リンパ腫 ,  骨髄移植 ,  造血幹細胞
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 1,000(千円)

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