研課題
J-GLOBAL ID:200904062364187372  研究課題コード:9800022414 更新日:1996年11月06日

ハチ毒ペプチドの毒性発現機構の解明とその生理学的応用

Study on the action mechanism of wasp venom peptides aiming for physiological applications
実施期間:1993 - 1995
研究概要:
スズメバチの毒液には,ハチ毒キニン,ハチ毒遊走活性ペプチド,マストパランと呼ばれる3種の疎水性ペプチドが含まれていることが知られている。これらはいずれもわずか十数残基のペプチドにもかかわらず各々異なる活性を示すため,その作用点や標的細胞内での情報伝達経路には大きな違いがあると考えられる。本研究では,それらハチ毒ペプチドの毒性発現機構を生化学的に探究して作用点を明らかにし,さらに,その毒ペプチドの生理機能を他の生細胞系での研究に積極的に応用してゆくことを目的とする
キーワード (7件):
スズメバチ科 ,  昆虫毒 ,  生理活性ペプチド ,  キニン【ペプチド】 ,  作用 ,  毒性 ,  マストパラン
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 0(千円)

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