研課題
J-GLOBAL ID:200904062601555098  研究課題コード:9800022586 更新日:1998年03月25日

膠原病の病態に占める接着分子の役割

The roles of adhesion molecules in the pathophysiology of collagen diseases
実施期間:1993 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
接着分子は,炎症の成立・維持や,免疫応答の調節に重要な役割を演じている。基礎的な解析が進むにつれて,接着分子をターゲットとした細胞接着抑制による免疫抑制や抗炎症療法も軌道に乗りかけている。本研究は,cell ELISA法等を用いintercellular adhesion molecule-1(ICAM-1)をはじめとした接着分子のサイトカインによる発現の量的制御や機能的制御を検討し,また,慢性関節リウマチや全身性エリテマトーデス患者の末梢血・骨髄などより得たリンパ球表面上の接着分子発現をフローサイトメトリーにて解析,臨床病態との関連を検討することを中心に,膠原病の病因・病態における接着分子の役割を明らかにすることを目的とする
キーワード (8件):
エリテマトーデス ,  慢性関節リウマチ ,  細胞接着 ,  CAM【蛋白質】 ,  サイトカイン ,  ELISA ,  フローサイトメトリー ,  生体防御
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 900(千円)

前のページに戻る