研課題
J-GLOBAL ID:200904062963333026  研究課題コード:0450024825 更新日:2004年11月20日

スーパーバイオ技術による生理活性蛋白質の新機能創生と医薬品開発

実施期間:1997 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
この研究プロジェクトは組換えDNA技術と蛋白工学により新しい生理活性蛋白質を創生することを試みたものである。四塩化炭素等で動物を処理すると肝障害が引き起こされ、肝星細胞(伊東細胞)が筋線維芽細胞に誘導され、さらに増殖性の高い線維芽細胞に分化し、肝硬変に至っている。この伊東細胞活性化のプロセスにはTGFβが関わっている。そこでTGFβのドミナントネガティブ変異を作成し、アデノウイルスベクターを介して伊東細胞由来線維芽細胞にこの変異遺伝子を導入した結果、線維芽細胞の増殖を抑制すると共に、コラーゲン産生の抑制を観察した。
キーワード (7件):
組換え遺伝子産物 ,  生理活性物質 ,  TGF ,  TNF ,  サイトカイン ,  肝機能 ,  肝傷害
プロジェクト名: 新産業育成型研究開発推進事業
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 鳥取県産業振興機構
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 佐藤建三
研究制度: -
研究予算: 1999年度: 1,000,000(千円)

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