研課題
J-GLOBAL ID:200904065026795110  研究課題コード:6000000941 更新日:2007年05月14日

軌道上衛星の電源系データ評価

実施期間:0 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
「はやぶさ」は世界で始めて宇宙用に開発された大型リチウムイオン二次電池を使用してフライトを続けている.「はやぶさ」では,バッテリの健全性確保のために,自己放電を補うための補充電(週一回)を実施するとともに,セル間の特性ばらつきを抑えるためのリセットオペレーション(4ヶ月に1回)を実施していた.平成16年度までに,これらのオペレーションを継続するとともに,バッテリの軌道上容量測定を実施した. 平成17年度には,「はやぶさ」の「いとかわ」近傍でのオペレーション時の電源管理に,これまでのオペレーション結果を反映させ,適切な電源運用を実施することができた. また,地上実験との比較評価を行うことにより,地上試験の妥当性,寿命予測に関わる知見を得た.
研究制度: -

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