研課題
J-GLOBAL ID:200904066354989123  研究課題コード:0250006045 更新日:2002年12月18日

ラット事象関連電位発現に関連する大脳皮質の活動 神経発火記録および脳内フィールド電位記録を用いた電気生理学的研究

Mechanisms of event-related potential generation in the rat cerebral cortex
実施期間:2001 - 2003
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
事象関連電位発生メカニズムの解明を目的とした動物実験は,人における研究と比較して,脳内の神経発火や局所フィールド電位の解析がより詳細にできるという利点を持つ。人の事象関連電位成分との対応を踏まえて研究を進めることにより,事象関連電位発現機序の解明に有用な知見をもたらす独創的な手法になりうると考える。本研究では,事象関連電位発現における連合皮質の関与を検討する。ラットにおいても,前頭連合皮質と頭頂連合皮質が認められる。事象関連電位発現におけるラット連合皮質の活動の役割を,神経発火と局所フィールド電位を用いて解析する。課題には,単純誘発電位課題,二音弁別課題,CNV課題などを使用する。
キーワード (7件):
rat, event-related potential, EEG, oddball task, conditioning, attention, cerebral cortex ,  event-related potential ,  EEG ,  oddball task ,  conditioning ,  attention ,  cerebral cortex
研究制度: 経常研究

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