研課題
J-GLOBAL ID:200904066914329396  研究課題コード:0150002369 更新日:2001年03月16日

長大橋梁の橋面構造の合理化に関する調査

Study on rationalization of superstructure of big and long bridge
実施期間:1998 - 2001
研究概要:
海峡横断道路プロジェクトでは、明石海峡大橋を超える規模の橋梁が必要になる可能性もあり、今後はさらに高度な超長大橋の建設技術の開発と実現のための大幅な建設コストの縮減策が求められている。 オープングレーチングは、I型鋼や平鋼などを格子状などに組んだ開床式の床版であり、走行車線へ適用することで強風時の安定性と死荷重の軽減によるコスト縮減を図る上部構造の一つの技術である。11年度においては、オープングレーチングのすべり摩擦試験及び実車走行試験を本州四国連絡橋公団との共同研究により行い、オープングレーチングの摩擦性能と走行時のフィーリング等を明らかにした。
キーワード (8件):
オープングレーチング ,  すべり摩擦試験 ,  実車走行試験 ,  本州四国連絡橋公団 ,  共同研究 ,  摩擦性能 ,  走行時 ,  フィーリング
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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