研課題
J-GLOBAL ID:200904067385585280  研究課題コード:9800029648 更新日:1998年03月20日

ヒノキ漏脂病の発現機構の解明と被害軽減技術の開発(行政対策関連特別研究)

Elucidation of mechanism of development of roshi-byo disease of Chamaecyparis obtusa (hinoki cypress) and development of technique for reducing the damage (Special study related to administrative measures)
実施期間:1994 - 1997
研究概要:
1) 研究目標 漏脂病の発現機構と発生誘因を解明し、抵抗性系統の選抜等の被害回避・ 軽減技術の開発を行う。 2) 研究計画 (1)ヒノキ漏脂病の発生に関与する気象・環境因子を 解明する。(2)ヒノキ漏脂病の発現機構と樹脂流通機構を解明する。(3)漏脂病抵抗性ヒノキ系統 の選抜等被害回避・軽減技術を開発する。(4)ヒノキ漏脂病の被害回避・軽減のための施業指針 を作成する。 期間内総予算64,060千円
キーワード (4件):
ヒノキ ,  植物病害 ,  森林被害 ,  病害防除
研究制度: 行政対策関連特別研究
研究所管省庁:
農林水産省
研究所管機関:
国立研究開発法人森林総合研究所
研究予算: 1996年度: 18,696(千円)

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