研課題
J-GLOBAL ID:200904067803108591  研究課題コード:9800048358 更新日:1998年06月01日

てんさい直播栽培における除草剤の効果的使用法(402084)

Study on effective use of herbicide in direct sowing cultivation of beet
実施期間:1997 - 1999
研究概要:
てんさい栽培では,除草剤使用基準による雑草発生揃いまでの除草剤1回処理のみでは,種草取り等の作業に多大な労力が割かれる。この作業の省力のために,非イネ科雑草対象剤2回処理の実用性が示されたが,この成果は,中耕を入れない条件でのものであるので,中耕と組合わせた除草剤の処理体系を確立する。また,作用性の異なる二つの除草剤の半量ずつの現地混用が,非イネ科雑草の幅広い草種に除草効果を示すことが明らかになった。非イネ科雑草対象除草剤の現地混用は使用基準にないが,除草効果が大きいので,異なる非イネ科雑草対象除草剤の混用割合・量を検討することによって,使用する除草剤の薬量源等が期待できる。この現地混用について除草効果を調査・検討する。1)中耕による雑草の発生と除草剤の使用法,2)低薬量混用による効果的除草法
キーワード (4件):
除草剤 ,  雑草防除 ,  サトウダイコン ,  農薬
研究制度: 経常研究
研究予算: 1998年度: 0(千円)

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