研課題
J-GLOBAL ID:200904067945301437  研究課題コード:9911002607 更新日:2003年02月12日

内部応力超塑性に関する研究

Study on internal stress superplasticity
実施期間:1998 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
超塑性とは,材料がある条件下で非常に大きな引張伸びを示す現象であり,難加工性の先端材料に対しても塑性加工が適用可能となって,貴重な材料資源や加工コストの節約が図られている。このうち,内部応力超塑性という現象とは,相変態をもつ金属や金属基複合材料に熱サイクルを付加すると,変態ひずみや熱ひずみにより材料内部に大きな内部応力が発生し,巨大な引張伸びの得られる超塑性変形が出現するという現象である。この内部応力超塑性について,その変形機構を理論的に解析し,それを実験的に検証するという研究を行っている。また,単結晶耐熱合金(Super Alloy)の超塑性加工に応用する試みも行っている。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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