研課題
J-GLOBAL ID:200904068069006828  研究課題コード:0350015048 更新日:2004年10月18日

マグネシウム合金の切削加工

Cutting working for a magnesium alloy
実施期間:2004 - 2004
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
マグネシウム合金の切削では、切りくずの燃焼や水素発生が問題となる。従来から行われているドライ切削では切りくずの燃焼のおそれがある。また、冷却性の高い水溶性切削液の加工では切りくずの燃焼がおさえられるが、水素発生の危険がある。そのためマグネシウム合金用の水溶性切削液が開発されている。しかしながら、廃液処理や切りくずのリサイクルがむずかしいなど環境負荷が多きい。そのため油膜付き水滴を用いた環境にやさしく安全にマグネシウム合金を加工できる加工システムが開発された。そこで本研究では油膜付き水滴を用いたマグネシウム合金の切削特性について調べる。
キーワード (5件):
環境 ,  切削 ,  マグネシウム合金 ,  切削抵抗 ,  ドリル加工
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E300000000)
研究制度: 経常研究

前のページに戻る