研課題
J-GLOBAL ID:200904068918690363  研究課題コード:0150002495 更新日:2001年03月16日

省人化施工のためのコンクリートの品質に関する調査

Investigation on quality of concrete for labor saving execution
実施期間:1997 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
ダムコンクリート用骨材の製造時には微粒分が、火力発電所からはフライアッシュが発生するなど、各種粉体が大量に発生している。環境保全や資源の有効利用の観点から、これらの活用が望まれており、ダムコンクリートの品質と施工性を改善するために、粉体を利用した場合のダム用コンクリートの配合設計方法の確立を検討してきた。11年度は、高流動コンクリートについて、粉体量、スランプフローと強度、耐久性の関係を調査した。これまでRCD用、外部用の有スランプ、高流動というコンシステンシーの異なるコンクリートへ石粉を適用し、それぞれワーカビリティー、硬化コンクリートの品質が改善されることが明らかになった。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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