研課題
J-GLOBAL ID:200904068954479326  研究課題コード:9800025503 更新日:2006年03月14日

原子・分子極限操作技術(アトムテクノロジー)の研究開発計画(産業科学技術研究開発) 4.原子・分子理論技術の研究 物質,プロセス設計新しい方法の確立

Research and development projects of atom and molecule limit manipulation technologies (atom technology) (Industrial Scientific Technologies Research Program) Establishment of new substance and process design method
実施期間:1998 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
1) 研究目標 新素材、エレクトロニクス、バイオテクノロジー等の各種産業分野における 共通基盤技術として、原子・分子を1個1個精密に観察し操作する技術を確立することを 最終目標とする。第1期は、そのための要素技術、および支援技術の研究開発を行う。 第2期は、第1期で開発された要素技術、支援技術を融合高度化し、信頼性の高い精密な 原子・分子極限操作技術の確立を図る。2) 研究計画 原子・分子プロセス理論技術。 計算機と情報処理ソフトウェアシステムを複合化させた新しい「理論実験装置」を構築し、 固体表面上での個々の原子・分子の吸着・脱離・拡散・反応プロセスを理論的に解明する。 また、原子・分子10万個程度までを対象にして、その原子・分子集団プロセスを純粋に 理論だけに基づいて精密に予測するシミュレーション技術を開発する
プロジェクト名: 原子・分子極限操作技研(アトムテクノロジー)の研究開発
プロジェクト実施機関 (1件):
  • アトムテクノロジー研究体(技術研究組合オングストロームテクノロジー研究機構と工業技術院 産業技術融合領域研究所との共同研究組織)
研究制度: 産業科学技術研究開発制度
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1994年度: 0(千円)

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