研課題
J-GLOBAL ID:200904068988837345  研究課題コード:9800006988 更新日:1994年03月01日

黄色ブドウ球菌の食品,環境における分布,検出菌のコアグラーゼ型,エンテロトキシン産生性ならびに増殖性等についての検討。(細菌性食中毒の予防に関する研究の関連研究)

Studies of Staphylococcus aureus on its distribution in foods and environment, type of coagulase, enterotoxin productivity and proliferation
実施期間:1988 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
ブドウ球菌食中毒は腸炎ビブリオ食中毒に次いで例年第2位をしめている。近年,仕出し弁当,ファーストフードなど,調理済食品の普及,増加にともない,本菌食中毒は増加の傾向にあり,その予防対策が急がれる。そこで,本菌の市販食品や環境における分布を調べるとともに,コアグラーゼ型別法を応用し,汚染源,汚染経路の追究,さらに分離菌のエンテロトキシン産生性,増殖性など各種性状を検討し,本菌食中毒予防対策に資する基礎資料を得る
キーワード (8件):
黄色ぶどう球菌 ,  生息分布 ,  食品汚染 ,  環境汚染 ,  食中毒 ,  凝固酵素 ,  エンテロトキシン ,  増殖
研究制度: 経常研究
研究予算: 1993年度: 0(千円)

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