研課題
J-GLOBAL ID:200904069479391636  研究課題コード:9800029839 更新日:1996年03月22日

結晶構造の変化が反応性物質の熱分解危険性に及ぼす影響に関する研究

Study on the effect of variation of the crystal structures on the degree of thermal decomposition risk in reactive substance
実施期間:1994 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
数種の反応性物質について、以下の研究を行う。(1)粉砕方法の検討:粉砕作業自体に危険がないかを検討し、安全で効率的な方法を選定する。(2)粉砕による物理的構造の変化の測定:粉砕した試料の平均粒径を粒度分布計により測定する。また、粉砕の前後で結晶構造に変化が認められるか否かを検討する。(3)粉砕による熱危険性の変化の測定:粉砕前後の熱分解特性を測定し、粉砕の影響を検討する。(4)影響予測モデルの作製:物理的変化が熱安定性の変化に及ぼす機構を解析し、影響を予測するモデルを作成する
キーワード (8件):
結晶構造 ,  粉砕 ,  安全性 ,  試料 ,  粒径 ,  粒度分析 ,  熱分解 ,  粉粒体
研究制度: 科学技術振興調整費による重点基礎研究
研究所管省庁:
厚生労働省
研究予算: 1994年度: 3,547(千円)

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