研課題
J-GLOBAL ID:200904069622581824  研究課題コード:9800016385 更新日:2007年05月10日

「あけぼの」による極域現象の研究

Study on polar-regional phenomena with 'Akebono'
実施期間:1990 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (8件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
1989年2月打ち上げ以来,「あけぼの」は順調に飛行を続けている.我々は,電場計測器,プラズマ粒子計測器を搭載し観測を実行すると同時に衛星の運用,観測データの処理に関するマネージメントを担当している.現在研究が進められている主な研究課題に以下のものがある. ・極冠域の対流電場の太陽風磁場依存性に関する研究 ・午後側サブオーロラ帯の高速流の研究 ・オーロラ帯上空で見られる磁場に平行な電場による粒子加速の研究 ・降下イオンと大規模対流の関係に関する研究 ・オーロラ粒子加速域と磁気圏構造に関する研究 1992年度には「GEOTAIL」が打ち上げられ「あけぼの」との同時観測も可能となった.「GEOTAIL」は磁気圏尾部の現象の発生源近くで観測し,一方「あけぼの」は極域現象として磁気圏の下端での観測を行うことによって磁気圏の理解を一層進めることが出来る.
キーワード (12件):
地磁気 ,  磁気圏 ,  天文衛星 ,  データ解析 ,  磁気圏磁場 ,  磁気擾乱 ,  磁気圏界面 ,  イオン ,  加速 ,  電場 ,  磁力線 ,  磁極
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (A089001000)
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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